日本人の国民病とも揶揄されることのある「肩こり」。本当に不快な肩こりですが、実は矯正歯科で歯の噛みあわせを治すことで、解決できるかも知れません。
さて矯正歯科を話題にして、さまざまな角度からトークを展開してきた当サイトでありますが「光陰矢のごとし」であります。いつの間にか最後のコーナーになってしまいました。拙文ながら最後までお付き合い下さり、本当に感謝いたします。それでは最後のコーナーでは、実際に矯正歯科に通った場合にどのくらいの期間、通うことになるのかについて説明させていただきます。実はこの件でありますが、ひとことで「このくらいかかります」とは言えないのです。何故ならばその患者さんの年齢、さらにはどのような症状をもっているのか等の条件によって、違いが出てくるからなのです。
実際に矯正歯科で行われる治療というのは、どの段階になれば治療が完了したと言えるのでしょうか?これから矯正歯科に通う意思をもっている人には気になるところです。それはすべての永久歯がちゃんと生えそろい、顔(とくに顎)の骨格も安定し、さらには「親知らず」と呼ばれる歯に関する問題が解決して、それなりに落ち着いた段階で「矯正歯科での治療は完了した」と言えるのです。
成人の場合、基本的に歯はすべて永久歯ですが、上顎と下顎がアンバランスになっていると、矯正歯科でのファーストステップは、3年以内でバランスを改善します。その後さらに美しく仕上げるのなら、矯正歯科にさらに1年は通うことになります。
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